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芸能界タブー毒本エキストラが見た芸能界の裏オモテ
私利私欲に満ちた悲しい中村健二容疑者
中村健二容疑者の犯行までの段取りも
驚きだったが、さらにその犯行動機に
驚いたというよりあきれた。
自分の遊ぶ金をつくりだすのが犯行の目的で
騙し取った金は全てそのためだけに使用。
日本の行政の歪みを痛烈に感じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000057-mai-soci&kz=soci
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参考記事
厚生労働省の科学研究費補助金を巡る詐欺事件で、同省技官、中村健二容疑者(49)=埼玉県保健医療部長に出向中=が警視庁捜査2課の調べに、「遊ぶ金が欲しかった」と供述していることが分かった。同課は、同省の補助金が、医療機器販売会社「マルクインターナショナル」元社長、小坂博幸容疑者(54)を経由して、中村容疑者に流れた疑いがあるとみており、同容疑者がクラブ通いなどの遊興費欲しさに補助金を詐取したとみて追及している。
調べでは、中村容疑者は東京・銀座などのクラブに頻繁に出入りしていた。05年4月から出向している埼玉県の職員らを連れて行くこともあったという。職員らを同行した際の飲食代は中村容疑者が支払ったといい、調べに対し、「(詐取した金は)ほとんど遊興費に使った」と供述しているという。
また中村容疑者は、小坂容疑者からほぼ毎週、クラブや料亭で接待を受けていたほか、中村容疑者の口座には数年前から、小坂容疑者側からの入金があったことが判明している。マルク社の口座には、厚労省の補助金を受けた研究者らから計3000万円が入金されていた。
中村容疑者は鹿児島県保健福祉部長時代、科研費補助金の余剰金210万円を同省に返還しないよう部下に指示し、マルク社の口座に振り込ませた疑いで逮捕された